女性は要注意!カツラ、ウィッグ、エクステで薄毛の進行が加速する!!

女性に特に人気である、薄毛を隠す為の便利アイテム、カツラやウィッグ

そしておしゃれをするためのアイテムとしてエクステがあります。

これらのアイテムを頻繁に使用すると、

薄毛を加速させる原因、

もしくは髪を減らしてしまう原因になります。

今現在では部分カツラなど色々な種類がありますが、その中でも頭全体を覆うようにしてかぶるタイプのカツラが特に薄毛の進行を早める可能性が高いです。

カツラやウィッグで薄毛の進行が加速する理由

頭皮が蒸れることが良くない

カツラは薄毛やハゲを隠すのに有効的なものでありますが、長くかぶり続けていると

頭皮が蒸れる、髪が湿ってしまう等のデメリットがあります。

頭皮が蒸れることで髪や頭皮に雑菌が増えてしまいます。

増えた雑菌は、頭皮の皮脂を餌に増加します。

すると、一時的に頭皮の皮脂が減るので、身体が反応して皮脂の分泌を必要以上に行ってしまいます。

結果的に皮脂が過剰分泌されてしまいます。皮脂は頭皮にとって必要ですが、過剰分泌されてしまう状態は良くありません。

それだけでなく、蒸れによって頭皮に炎症を起こしてしまう可能性もあります。

髪が湿ってしまうことがよくない

なぜ髪が湿った状態が良くないのか。それは髪の毛は浸透性が高いからです。

つまり髪の毛は水を吸収しやすいのです。

水を吸収した髪の毛は膨張し、

膨張した髪は、乾いた髪と比べ、髪をとかす時に摩擦がかかりやすいです。

摩擦をおこせば、その分髪にダメージを与えてしまいますし、頭皮にも良くないです。

結果薄毛や抜け毛につながってしまいます。

エクステが薄毛を加速させる理由

金具のピンで既存の髪に留めて使うタイプのエクステは、

元からある、健康な髪にとても負担を与えてしまいます。

まず、ピンで留めるだけでも髪の毛はダメージをうけてしまいます。

そこからヘアアレンジをすることによって、髪の毛が強く引っ張られたりすることで髪だけでなく頭皮にも大きな負担をかけてしまいます。

それによって髪の毛を痛めるとともに、薄毛を加速させる原因にもなります。

牽引性脱毛症になる可能性

普段から頻繁に、エクステなどを使ってヘアアレンジをする、

髪を引っ張って結ぶことで発症しやすい牽引性脱毛症。

この症状は主に女性が発症しやすいとされています。

牽引性脱毛症は、髪の毛を強く引っ張り続けることで、抜け毛や切れ毛、さらに枝毛なども発生し、髪の境目などに脱毛部分が発生してしまうものです。

牽引性脱毛症は、早期であれば、原因を引き起こしている『髪の毛を引っ張る』ことをやめるだけで自然に回復していきます。

しかし、症状が進行している場合は、治療が必要になるケースもあります。

カツラ、ウィッグを使用する時は

長時間の利用を避ける

長時間の使用を避けることで、蒸れを少しでも減らして頭皮への負担を減らすことができます。

使用後は髪をしっかり乾かす

ドライヤーを使ってしっかり髪を乾かしましょう。すると、頭皮の雑菌の繁殖を防ぐことができます。

しっかり髪を乾かして良い頭皮の環境を保ちましょう。

エクステを使用するときは

エクステは極力使わないことがベストですが、どうしても使用する場合は、エクステ使用後のヘアケアが重要です。

金具ピンで髪に留めるタイプのエクステの場合は、髪の毛が傷つき、ダメージを負った状態になっていますのでしっかりとダメージ補修をすることが大切です。

トリートメントをすることでダメージを減らすことができます。

カツラやウィッグ、エクステを使用すると薄毛が進行するとお話してきましたが、この他にも薄毛が進行する可能性があるアイテムがあります。

それは帽子です。

帽子も長時間かぶっていると薄毛の原因になる

先ほど挙げたカツラやウィッグと同じ理由で、

帽子も長時間かぶるのはよくないです。

それだけでなく、締め付けがキツイ帽子だと、頭皮を圧迫したり、髪を引っ張ってしまい、牽引性脱毛症の原因にもなるので、長時間の使用は控えたほうが良いです。

しかし、帽子は紫外線予防の効もあり、そういった意味では薄毛対策には効果的です。

外出時だけかぶる、自分の頭に合った帽子を選ぶなどして有効活用することが大事です。

まとめ

使用後のヘアケアが大切

カツラ、ウィッグにしてもエクステにしても、

大切なのは使用後のヘアケアです。

ヘアケアをしっかり行えば薄毛の進行も抑えることができます。

湿ったり、蒸れてしまった時は、しっかりと乾かすこと

長時間の使用を避けること

痛んでしまった髪には必ずダメージ補修をすること

これらのヘアケアを行って髪を大切にしましょう。

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