若ハゲの前兆?大学生で枕の抜け毛が多い人の原因と対策

『もしかして若ハゲの前兆!?』枕にたくさんの抜け毛が…

起床時、枕に落ちている抜け毛の多さにドキッとしたことはありませんか?

もしかして僕(私)は若ハゲなんじゃないか…?

若い時から進行する若ハゲは、早い人で10代後半から始まります。

そんな私も19歳頃から抜け毛が多くなり、20代前半で若ハゲの状態になってしまいました。

そんな私が毎日不安に感じたことは、起床時の枕の抜け毛でした。

抜け毛は多い日もあれば少ない日もあり、本数はまちまちでしたが、抜け毛が少ない日でも、枕に髪の毛が数本抜け落ちているだけで不安になりました。

そんな不安に耐えきれず、枕の抜け毛や睡眠中の抜け毛について調べました。

同じように不安に思っている方がいらっしゃれば是非参考にしていただければと思います。

枕の抜け毛は気にしなくて良い!

結論からお話してしまうと、枕の抜け毛を気にする必要はありません。

どうして気にする必要がないの?

抜け毛の本数は平均して1日100本くらい抜けると言われています。

それだけ抜けるのであれば、睡眠中に髪の毛が抜けるのも納得できます。

髪は薄毛が進行している人ほど抜け毛が少なく、進行していない人ほど抜け毛は多いのです。

ですので、枕に抜け毛がたくさんあったからといって薄毛になってしまう!!と悲観する必要はないのです。

抜け毛の本数より、もっと重要なことがあります。

枕に付着した抜け毛の髪質をチェックしよう

先ほどもお話した通り、枕に抜け毛がたくさん落ちていることは、さほど薄毛とは関連は深くないです。

大事なのは枕に落ちた抜け毛の髪質です。

あなたの髪の毛はどうですか?

抜け毛をチェックしてみてください。

太く、柔らかい髪の毛であれば安心してください。

薄毛になる可能性のある髪の毛の特徴は

細い毛や、短い毛(短髪は除く)であること。

これは薄毛の兆候かもしれません。

どうして細い毛や短い毛が薄毛になりやすいの?

まず皆さんに知って欲しいのは、髪の毛が生え替わりのサイクルです。

初期成長期と脱毛期は同時に進行します。

初期成長期で新しい髪の毛が生えてくると同時に、寿命が尽きた髪の毛が抜けます。(脱毛期)

成長期1〜後期成長期で細く短い髪の毛は太く長い髪になっていきます。

退行期で髪の毛は徐々に細くなっていきます。

休止期では頭皮に刺さっているだけの髪になり、また初期成長期・脱毛期がやってきます。

成長期で本来、太く長くならなければならない髪の毛が細く短いまま成長せず、抜けてしまうことを繰り返していくことで薄毛になります。

これが細い毛や、短い毛の抜け毛の多い人が薄毛になりやすい理由です。

細い毛や短い毛になりやすいのはこんな人!

頭皮の栄養状態が悪い人

身体が疲れていたり、ストレスを溜めていると、毛細血管に血が巡りずらくなり頭皮の状態が悪くなります。

例えば、何か問題が起きて考え事をしているとしましょう。

そうすると頭の筋肉がギュっと硬くなります。

頭の筋肉が硬くなると、毛細血管も一緒にギュっと絞ってしまうことがあります。

それにより、頭皮に血が巡りずらい状態になってしまいます。

カラーやパーマをしている人

あなたは髪を染めたり、パーマをかけたことがありますか?

私は大学生の頃、カラーもパーマも両方していました。経験がある方はわかると思いますが、カラーやパーマ時に薬剤を塗ります。特にカラーの時に塗る薬剤は激痛でした。

美容師の方に直接お話を聞いたところ、薬剤を塗ったときの痛みの感じ方には個人差があるようです。私のように激痛だと感じる人もいれば、痛みを全く感じない方もいる。

しかし一つ言えるのはどちらにしろ、頭皮の状態を悪くしていることは間違いないということです。そもそも薬剤は髪にとっても頭皮にとっても本来必要のない有害なものですから、カラーやパーマをしないにこしたことはありません。

私もそうでしたが、大学生になるとどうしても髪を染めたくなる年頃です。将来、薄毛になりたくないのであれば、カラーやパーマはやめることをお勧めします。

食習慣の悪い人

大食いをしたり、油っこい食事を好む人。こんな食習慣に心当たりがある人は要注意です。

大食いをしてしまうと、内臓に大きな負担をかけてしまいます。

内臓に負担がかかると、内臓の働きが弱まり、髪に必要な栄養をうまく取り込めず、薄毛の原因となります。

また油っこい食事を摂ることが多い人は、肥満の原因になります。肥満は血流の巡りが悪くなります。血流が悪くなると頭皮に栄養が届きにくくなるので薄毛の原因になります。

勘違いしてはいけないことは、頭皮の毛穴に皮脂が溜まることで薄毛になるという、間違った情報に気を付けてください。

毎日のヘアケアに問題のある人

皮脂を多く取り除いてしまうシャンプーを使っている人、頭皮の皮脂を多く取ろうとするシャンプーの仕方。これらに思い当たる節がある方は要注意です。

そもそも頭皮に皮脂があることは悪い状態ではないのです。

皮脂の働きは、頭皮の乾燥を防ぎ、細菌からも守ってくれます。言わば頭皮の表面をコーティングして頭皮を保護してくれているのです。

それなのに、シャンプーやシャンプーの仕方のせいで自ら皮脂を取り除いてしまっては、自分で進んで薄毛に向かっているようなものです。

健康で丈夫な髪の毛を育てるために

では健康で丈夫な髪の毛を育てるためにはどうしたら良いのでしょう?

そんな薄毛の原因を改善する方法まとめました。

疲労、ストレスを溜めない

疲労やストレスを溜めてしまうことで、頭の筋肉が硬くなり、

毛細血管に血が巡りにくくなります。

お風呂に浸かってリラックスをしたり、

しっかり睡眠をとって身体の疲れをとることがとても重要です。

カラーやパーマを控える

上記でも書いた通り、カラーやパーマに使う薬剤が髪にとって有害です。

髪のことを考えるのであれば、カラーやパーマは控えましょう。

食習慣を改善する

大食い、そして油っこい食事を控えること。

この2つが非常に大切になってきます。大食いを控えることで内臓の負担を減らします。

そうすることで内臓が栄養をうまく取り込む機能が働いて、髪に十分な栄養を届けることができます。また大量の飲酒も内臓に負担をかけることになるので、控えることをお勧めします。

そして油っこい食事は肥満のもとになるので気を付けましょう。肥満になることで血管が詰まりやすくなり髪に栄養が届きにくくなります。また必要以上に皮脂が溜まってしまうので、食事改善が必要です。

正しいヘアケアを行う

皮脂を落としすぎないシャンプー、皮脂を落とさないシャンプーの仕方で頭皮の環境を守ることが大切です。

皮脂を取り除くことは頭皮にとって良いことではありません。

若いからこそ髪の毛を取り戻す力がある!

日々の生活習慣や、シャンプー、カラー等様々な原因により、薄毛になる可能性があります。

ですが安心してください!!

大学生の皆さんであれば、その薄毛になる可能性を断ち切ることができます。

また薄毛が進行していても、髪を増やすことができる可能性は十分にあります。

髪の質が変わり、今刺さっている髪が新しい髪に生え変わるまで、数年かかります。

すぐに結果がでないからといって諦めずに、正しい生活習慣、正しいヘアケアを実践してみてくださいね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする